いつエントリーすればいいの?三大市場を把握しておこう

どうも!
新米トレーダーよのすけです。

FXを取引する上でエントリーする時間はかなり重要になります。

というのも、時間によってチャートの動き方は異なるからです。

 

3大市場とは?時間によってチャートの動き方は違う

日本で取引されてる通貨ペアでもっともメジャーなのが「USDJPY」。

この通貨ペアでの取引は、日本やアメリカはもちろんですが、世界各国で24時間取引が行われています。

ただ、各国で時差があるので、時間帯によって相場の動き方はとうぜん変わってきます。

FXを始める際に必ず覚えておきたい時間帯は、

  • 日本市場→9:00~15:00
  • ロンドン市場17:00~1:30 (夏時間16:00~0:30)
  • ニューヨーク市場23:30~6:00 (夏時間22:30~5:00)
この3つです。

 

日本時間 9:00~15:00

日本時間のチャートの動きは「緩やかで素直に動く」と言われています。

ただ動きの幅(ボラティリティ)が大きくない分、「この時間帯はトレードはしない」というトレーダーさんも多い印象です。

 

ロンドン時間 17:00~1:30 (夏時間16:00~0:30)

ロンドン時間は世界で一番取引される時間帯です。

なので東京時間に比べてチャートの動きも大きいですね。

個人的には一番好きな時間帯です。

日中に仕事してる人はこの時間で取引を行えば良いと思います!

ロンドン市場の夏時間
夏時間→3月最終日曜日〜10月最終日曜日

 

ニューヨーク時間23:30~6:00 (夏時間22:30~5:00)

値幅の動き(ボラティリティ)でいえばもっとも動く時間帯です。

急激にチャートが動くため、早くエントリーして早く決済したい人におすすめ。

ガチのトレーダーさんはこのニューヨーク時間でエントリーしてる印象があります。

ただ僕はこの時間は寝たいので、トレードはしません。

ニューヨーク市場の夏時間
夏時間→3月第二週の日曜日〜10月第1週の日曜日

 

各市場のボラティリティ

これは3か月弱の各市場のボラティリティの記録です。

ザーッと見てみると、一番ボラティリティが大きいのはニューヨーク市場であることが分かります。

とりあえず参考までに。

 

どの市場でエントリーするのがおすすめ?

どの市場でエントリーするのがおすすめかは、誰にも分かりません。

というのも、その人の性格や好み、またどんな生活を送ってるかによって向いてる時間帯は異なるからです。

例えば、サラリーマンが日中の東京時間にトレードするのは難しいですよね。

また、先ほど「東京時間にトレードする方は多くない」と言いましたが、僕の尊敬するトレーダーさんは東京時間を主にトレードします。

なのでどの市場が良いかに正解がありません。

だからこそ、デモトレードや小額トレードで実際にトレードしてみることが大事。

毎日トレードしたりチャートを見ていると、どの時間で動き、どの時間で止まるかがわかってきます。

 

自分のあった市場を見つけよう!

どれだけ言葉にしても、実際にトレードしてみないと分かりません。

まずはデモトレードや小額トレードで実際にトレードしてみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です